【ダイエット】痩せられない原因は食事の取り方にあった!?太りやすくなる5つの食事方法

こんにちは、清水です。

ダイエットをしているのに、なかなか痩せないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

痩せない理由の大半を占める原因としてあるのが、「食事」です。

食事させ正しく取れば、体重は必ず減っていきます。

1、太りやすくなる5つの食事の仕方

1−1、朝食を食べない

ダイエットのために朝食を抜くとかえって逆効果になります。

朝食を抜いてしまうと、代謝が上がりにくくなるため、カロリー消費量が少なくなってしまいます。

バナナやリンゴでもいいので、体にエネルギーをチャージしてあげることで、代謝が上がり、痩せやすい体の環境を作れるのです。

1−2、間食をしている

ダイエットに間食は絶対にNGです。ダイエットを成功させる一つの要因として、精神力があります。

例え0キロカロリーだとしても、食べるという行為を繰り返していると、精神のブレーキがかかりにくくなり、ドカ喰いしてしまう確率が高くなります。

慣れるまで、少し辛いと思いますが、間食は極力避けましょう。

1ー3、血糖値を急上昇しやすい食事をしている

血糖値が急上昇すると、身体は脂肪を合成しやすくなります。

「血糖値が上がる=インスリンの大量分泌」というわけですが、このような状態を作ってしまうと、フル稼働で脂肪を体に溜め込もうとしてしまいますので、気をなければいけません。

カロリー計算では間違っていないのに太ってしまう方は、血糖値が上がりやすくなっている食事している可能性があります。

血糖値を急上昇させてしまう食事の仕方を教えますね。

1−3−1、空腹時に食事をする

空腹時は血糖値が下がっている状態なので、食べることで、血糖値は急上昇します。

なので、空腹を作らないように、1回のご飯の量は減らし小まめに食べることがいいです。

1−3−2、早食い

早食いすると、インスリンが大量に分泌されるので、血糖値が急上昇しやすくなります。

また、満腹感も感じにくくなります。脳が満腹だと感じるには食べから15〜20分程かかるため、早く食べると満腹感を感じられずいくらでも食べられてしまいます。

1−4、水分量が足りない

水分量が少ないと太る原因になります。

水分量が少ないと、血液の循環が悪くなります。循環力が低下すると、代謝が落ちるので、消費カロリーが減ってしまいます。

また水分量が少ないと、老廃物の出が悪くなります。ダイエットは、体に不要なものを外に出すことですから、老廃物の出が悪くなることは、体重も落ちにくくなってしまうのです。

なので、水分は多くとるようにしましょう。

1ー5、ストレスが多い

ストレスが多いと自律神経が乱れやすくなります。

人間には、3大欲求(睡眠欲、性欲、食欲)というものがあります。ストレスが多くなると人間はこの3つの欲求でストレスを逃れようとします。

ほとんどの場合が食欲で、ストレスを発散しようとするので、ダイエットの妨げになってしまうのです。

なぜ食欲が活発になりやすいかというと、脳はストレスを感じると、精神を安定させるために、糖やアミノ酸(トリプトファン)を欲しがります。

そうすると甘い物、炭水化物、脂っこいものを選んでしまいます。

初期の頃は、食事制限だけでもストレスになるので、なるべく他のことで精神を消耗しないように気をつけることが重要です。

2、ストレスなく食事制限するには?

あまりにも制限が多いとダイエットのモチベーションが落ちてしまいます。

最低限ですが、食事を楽しめる方法がいつくかあるので、ご紹介したいと思います。

2ー1、糖質は朝にとる

朝食は一日のエネルギー源となるので、糖質やタンパク質を中心に摂ると良いでしょう。

甘い物を取りすぎてしまうと、体温の上昇を妨げてしまうので、気をつけてないといけません。

2−2、昼ごはんは好きな物を中心に摂る

昼食時には、消化に使われる消化酵素の活動が一番活発になるので、昼食時は少し食欲を解放しても大丈夫です。

消化酵素の活動時間は、正午から20時くらいまでが1番活発です。

ですが、甘い物など、代謝を下げる物は取らないようにしましょう。

3、まとめ

ダイエットは、カロリー以外にも、食事タイミングや食べ方も関係してくる。

トータル的考えて、やってみると効果が出やすい。

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