【健康食美肌病気予防】味噌は体に良いの?

こんにちは、清水です。

突然ですが、医療制度がすぐれている日本で年々増えている病気って何だか知っていますか?

答えはガンです。

最新の医療を持ってもなぜガンは無くならないのか?

それは、生活習慣が原因と言われているからかもしれません。

そんな中、大切になってくるのは、「予防」ではないでしょうか?

今日は病気の予防に優れている味噌について話していきたいと思います。

味噌は体に良いの?

大豆を発酵させて作られる味噌ですが、発酵することで大豆に含まれる少量のアミノ酸やビタミン類が大量に作られます。

味噌の原料は大豆ですが、味噌として摂取する方が栄養価が高いと言えます。

味噌の成分

味噌は大豆と麹・塩を原料とし、タンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラル等を豊富に含みます。

他にもペプチド・アミノ酸のタンパク質や、イソフラボン、サポニン、酵素、食物繊維、リノール酸など健康に良いとされる栄養分も多いです。

味噌は発酵していることから、通常の大豆にはない酵母や乳酸菌などの栄養素を含み、更に体内へ栄養を吸収しやすいと言われています。

味噌大さじ1杯(18g)当たりの成分

☑️カロリー 39kcal
☑️タンパク質 1.75g
☑️脂質 0.54g
☑️炭水化物 6.82g
☑️ビタミンE 0.05mg
☑️葉酸 3.78μg
☑️食塩相当量 1.1g

味噌はカロリーが低く、女性には嬉しいビタミンEや葉酸も含まれます。

味噌の効能

老化を防ぐ

過酸化脂質と呼ばれる物質が体内で増えると、老化が促進されます。

味噌に含まれるビタミンEやイソフラボンは、老化を防ぐことが出来ます。

ダイエット効果

味噌には、食物繊維が豊富に含まれているため、便秘解消につながりやすく、ダイエット効果が期待できます。

他にもコリンという成分が含まれ、コリンには肝機能を高める働きがあり、肝臓に脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。脂肪肝で悩む方におすすめの栄養素です。

また、大豆に含まれるタンパク質のひとつであるβコングリシニンには、血中の中性脂肪を低下させる働きがあるとも言われています。

コレステロールを抑制

味噌の主原料である大豆にはサポニンが含まれています。

このサポニンはコレステロールの上昇を抑制する効果があると言われています。

また不飽和酸であるリノール酸と大豆レシチンにも、血中コレステロールの上昇を抑える効果が期待できます。

美白効果

味噌に含まれるリノール酸には、しみ・そばかすの原因であるメラニンの生成を抑制する働きがあると言われています。

まとめ

味噌は塩分が高いなどと言われていますが、適量を摂取すれば体に良いので、ぜひ摂取してみて下さい。に

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