予防の価値を知る

こんにちは、清水です。

今日は、「予防の価値を知る」について話していきたいと思います。

先日ネットである記事を見つけました。

あるアメリカ人医師はこう言った…

日本人は不思議な民族だよね。

硬いお金を払ってわざわざ人間ドックで病気を探したり、病気になった後には、果てしなくお金をつぎ込むのに、病気にならないようにするためには、ほとんどお金を使わないんだからね。

これが本当かどうかはわかりませんが、確かにこれは一理あると思います。

アメリカは、医療制度の問題で、保険がきかないということもあるので、病気に一度なってしまうとすごくお金がかかってしまうので、ならないように努力するという文化があります。

確かに文化の違いはあるとは思うのですが、今の日本はその通りだと思う文章だと思います。

多くの人が病気になった後や痛み出した後に慌てて対処するのですが、その前に必ず体のサインが出ています。

例えば、糖尿病になる前は高脂血症や高血圧になったりと、血液に問題が起こってきます。

その延長線上に糖尿病や生活習慣病が待っているので、この時にしっかりと何か策を取らないといけないのです。

多くの人が薬をもらっているから「いいや」と油断をしてしまって、何年、何十年と薬を飲んで、その結果最終的に大きな病気になっているという事実があるので、しっかりとそこは見直していかないといけないと思います。

もちろん腰痛や頭痛などもそうですが、最初に痛みを感じてから何か自分で特別なケアをしていなければ、本当の意味で治ったということにはなりません。

「病気にならないように努力する!」ということにフォーカスして生きると、必ずお金や時間などが自分の好きなことに有意義に使えると思いますので、ぜひとも予防の価値を今一度理解してほしいと思います。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。