痛み止めや薬で症状は良くなるのか?

『痛み止めで良くならなかった痺れが改善しました!』

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氏名: 榊智春様(50代 男性) 住所: 松戸市 職業: 会社員 症状: 坐骨神経痛、腰痛、足の痺れ

仕事で腰を痛め、そこから足の痺れと痛みがひどくなりました。

昔から仕事で腰を痛めていましたが、今回の痛みはいつもとは違く、休んでも一向に良くならない状況でした。

楽に仕事ができるようになりたいと思い、整形外科に行きました。

レントゲンを撮ってもらった結果、坐骨神経痛と診断され、痛み止めを処方され、毎日飲んでいましたが、痛みが全くひかず、徐々に痛みが強くなる感じでした。

あまりにも痛みが引かないので、痛み止めを強くしてもらいましたが、それでも良くならず、どうすれば坐骨神経痛が改善するのか悩んでいました。

そんな時にHPで、松戸整体院を知りました。

本当に坐骨神経痛が良くなるのか不安はありましたが、口コミがたくさん書いてあるので、もしかした私の坐骨神経痛も良くなるかもしれないと思い予約を取りました。

実際に来院して、初回は体の動きや姿勢を検査してもらい、坐骨神経痛の原因を分析してもらいました。

自分でも気づかない場所が歪んでいたり、普段の体の使い方からも坐骨神経痛が起こることも初めて知りました。

清水先生が計画してくれた治療プラン通り進めることで、あれだけ飲んでも効かなかった坐骨神経痛が良くなり、仕事に復帰できるようになりました。

松戸整体院は、整形外科と比べて、痛みの根本的な原因から改善してくれますし、ちゃんとコミュニケーションが取れるので、信頼できると思います。

痛み止めを飲んでも良くならない坐骨神経痛の方は、一度行ってみるといいと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


薬は一時的な痛みは軽減できるが、根本的な改善にはならない

初めまして、松戸整体院院長の清水亮彦です。

榊さんは、重い荷物を上げ下げする動作が多く、過去にも腰の痛みを訴えていました。

普段通り仕事をしていましたが、腰にグキッと違和感を感じたそうですが、そこまで痛みはなく、その日はいつも通り仕事が終わって家に帰宅したようです。

ですが、それからだんだんと痛みが増してきて、ついには腰を曲げたり、伸ばしたりする動きが困難なくらいひどい状態になりました。

整形外科に行き状態を確認してもらったところ、「坐骨神経痛」と診断されました。

治療法は、痛み止めを薬を処方され、安静を指示されました。

しかし、薬を飲み続けても、痛みに変化がありませんでした。

もう一度整形外科に行き、前回よりも強い薬をもらいましたが、それでも良くならない。

「一体いつ仕事に復帰できるだろうか?」という焦りや不安が重なり、治療自体に疑問を感じていたころ、HPで当院を知りご来院されました。

痛み止めを飲んでも坐骨神経痛が改善しない理由とは?

まず、腰に負担をかけている原因は何のか?を見極めるために、姿勢と関節の動きの検査を行いました。

坐骨神経痛の原因で多いのは股関節です。

坐骨神経は股関節の間を通って足に伸びています。

腰を曲げ伸ばしする時、本来は股関節が動き、曲げ伸ばしの動作ができます。

ですが、ほとんどの方が腰を動かしてしまい、背骨に負担をかけています。

そのような場合は、股関節を施術しないと坐骨神経は改善しません。

薬は神経を鈍らせ、痛みを感じなくする作用があります。

ですが、重症な腰痛の場合は、神経を鈍らせるだけでは痛みは消えません。

「痛みを抑えること=坐骨神経痛の改善」ではないということです。

治すには、坐骨神経痛の原因から改善していく必要があります。

検査の結果、股関節に原因があったので、股関節を中心に施術をしていきました。

施術は週に1回、2カ月間行い、坐骨神経の痛みだけでなく、再発しない体を作っていきました。

施術後は、腰をかばうことなく、元気に仕事ができるようになりました。

もしあなたも榊さんのように痛み止めや薬を飲んでも坐骨神経痛が良くならないと悩んでいるなら、当院へお電話ください。

あなたのお体がどこが悪いかを判別し、坐骨神経痛を根本的に改善していきます。