電気治療、牽引治療で症状は良くなるのか?

『電気治療、牽引治療でも良くならなかった痺れが改善しました!』

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氏名: 村山和樹様(30代 男性) 住所: 松戸市 職業: 会社員 症状: 頚椎椎間板ヘルニア、首痛、腕の痺れ

仕事中に首を痛め、そこから腕の痺れと首の痛みがひどくなりました。

過去に仕事でも痛めたことがあり、痛くなるたびに、整骨院で電気と牽引治療をして対処していました。

ですが、今回は、電気治療や牽引治療をしても一向に良くならない状況でした。

このまま痛みが長引き、仕事にまで支障が出たらどうしようと思い、友人の奥さんの紹介で松戸整体院を知りました。

本当に頚椎椎間板ヘルニアが良くなるのか不安はありましたが、口コミがたくさん書いてあるので、もしかした私の坐骨神経痛も良くなるかもしれないと思い予約を取りました。

実際に来院して、初回は体の動きや姿勢を検査してもらい、頚椎椎間板ヘルニアの原因を分析してもらいました。

自分でも気づかない場所が歪んでいたり、普段の体の使い方からも頚椎椎間板ヘルニアが起こることも初めて知りました。

清水先生が計画してくれた治療プラン通り進めることで、あれだけ電気治療や牽引治療をしても効かなかった頚椎椎間板ヘルニアが良くなり、仕事に復帰できるようになりました。

松戸整体院は、整形外科と比べて、痛みの根本的な原因から改善してくれます。

正しい体の使い方も教えてくれるので、野球でのパフォーマンスも上がりました。

電気治療、牽引治療をしても良くならない頚椎椎間板ヘルニアの方は、一度行ってみるといいと思います。

※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


電気と牽引治療は一時的な痛みは軽減できるが、重症な頚椎椎間板ヘルニアの場合は、根本的な改善にはならない

初めまして、松戸整体院院長の清水亮彦です。

村山さんは、普段は現場関係のお仕事をしています。

5年前にも一度、頚椎椎間板ヘルニアをしてしまい、時々腰に痛みを感じていました。

今回も仕事中に痛みを感じましたが、「いつものことだ」と思いこれといった処置をしないで寝てしまったそうです。

ですが、それからだんだんと痺れと痛みが増してきて、ついには仕事をするのも辛い状態になってきました。

近所の整骨院に行き、電気治療と牽引治療をしてもらいました。

しかし、電気治療と牽引治療を続けても、痛みに変化がありませんでした。

「一体いつになったら野球ができるのだろうか?」という焦りと、「このままだと仕事にも支障が出るのでは」と言う不安が重なり、他に方法はないのかと探していたところ、紹介で当院を知りご来院されました。

電気治療と牽引治療をしても頚椎椎間板ヘルニアが改善しない理由とは?

当院では首に負担をかけている原因は何のか?を見極めるために、姿勢と関節の動きの検査を行いました。

頚椎椎間板ヘルニアの原因で多いのは肩甲骨です。

腕の神経は鎖骨と肩甲骨の間を通って腕に伸びています。

体を前かがみにした姿勢やよく手を使う仕事の人は、肩甲骨と鎖骨の間の間が狭まり、腕の神経に負担をかけやすくなります。

そのような場合は、肩甲骨を施術しないと頚椎椎間板ヘルニアは改善しません。

電気治療では筋肉を柔らかくする効果はありますが、肩甲骨を矯正することはできません。

また牽引治療も、頚椎の詰まりを取ることはできるかもしれませんが、肩甲骨が原因の頚椎椎間板ヘルニアには効果が出にくいです。

まずは自分の頚椎椎間板ヘルニアの原因がどこからきているのか、それを理解してから治療法を選んでいくといいでしょう。

検査の結果、肩甲骨に原因があったので、そこを中心に施術をしていきました。

施術は週に1回、2カ月間行い、頚椎椎間板ヘルニアの痛みだけでなく、再発しない体を作っていきました。

施術後は、腰をかばうことなく、元気に仕事ができるようになりました。

もしあなたも村山さんのように電気治療や牽引治療をしても頚椎椎間板ヘルニアが良くならないと悩んでいるなら、当院へお電話ください。

あなたのお体がどこが悪いかを判別し、頚椎椎間板ヘルニアを根本的に改善していきます。