白髪の生える位置と病気の関係性

こんにちは、清水です。

今日は「白髪の生える位置と病気の関係性」について話していきたいと思います。

私は30代前半ですが、少しずつ白髪が生えてきました。

特に右側だけに白髪が生えてきたので「何でなんだろう?」ということの経緯から、この話をしたいと思います。

白髪は、遺伝などが関係していると思うのですが、白髪が生える位置によって特定の臓器が弱っていたり、症状が始まるサインということもあるので、ぜひ白髪を嫌うのではなくて、体のメッセージを聞き取ることをやってほしいと思います。

生え際やこめかみ … 眼精疲労、食の乱れ
頭頂部 … 胃などの消化器系の病気の疑い
前頭部 … 便秘や痔などの肛門の不調や病気の疑い
頭頂部右側 … 浮腫み、肝臓の不調や病気の疑い
頭頂部左側 … ストレス、肝臓の不調や病気の疑い
つむじ … 心臓、肺の不調や病気の疑い
後頭部 … 精力減退、生理不順など生殖器に関するトラブルの疑い
耳の後ろ … 聴覚障害の疑い
耳の周り … 歯のトラブル
眉毛 … 眼精疲労、表情筋の疲れ
ひげ … 毛細血管の機能の低下
アンダーヘアー … 冷え、血行不良

このように年を取ったから白髪が生えるのではなくて、臓器にリンクして白髪が生えてきます。

髪の毛は、血液がまとまったものと東洋医学では言われます。

そのようなことを含めると、血流の状態や血液の成分などに異常がある場合でも、白髪ができるということもあります。

ぜひあなたもただ単に白髪ができたら染めるのではなく、どこにできたのか? どういうところの臓器と関係があるのか?ということを意識してもらうと良いと思います。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。