「簡単にできる肩甲骨の外側を伸ばすストレッチ」

こんにちは、清水です。

今日は「肩甲骨と肋骨はがしのストレッチについて」話していきたいと思います。

肩甲骨はがしというといろいろとやり方はあると思います。

肩甲骨は、いろいろな方向から筋肉がついています。

「羽見たいなのがでてくる」というのは、肩甲骨の内側の筋肉をはがしているということです。

今日は横から見た時にあばら骨と肩甲骨の間の筋肉を伸ばして、肩甲骨とあばら骨をはがしていきます。

肩甲骨が動くと肩甲骨の周りには褐色脂肪細胞という脂肪を燃やしやすい細胞が多くあるので、背中が痩せやすくなったり、代謝が上がるというメリットもあるので、ぜひやってほしいなと思います。

ここでお伝えするストレッチは、本当に簡単なものをお伝えしています。

あまり難しいストレッチをお伝えしてできないのでは意味がないですし、ストレッチというのは一撃必殺みたいなものというよりかは、毎日の積み重ねで効果が出てくるので、ぜひ空いた時間があれば1分でも2分でもやってほしいなと思います。

それでは、やり方を説明していきたいと思います。

やり方はいたってシンプルです。

マットの上に座ってもいいですし、椅子に座ってでもいいですし、立ってやってもいいです。

➀手のひらを外側に向けて、腕を真っすぐ上に上げます。

➁腕を上げたまま、上げている手と反対側(真横)に体を倒していきます。時間は30秒くらいです。

片方が終わったら、反対側も同じようにやってください。

*伸びにくい方は、反対側の手で上にあげた手首を持って、反対方向に引っ張ってください。

そうすることによって、肩甲骨の外側とあばら骨の筋肉にストレッチをかけていきます。

真横、少し前、少し後ろの方へと微調整しながら伸ばしてみてください。

微調整することによって、筋肉の伸び具合が変わってきます。

このストレッチは、肩甲骨以外にも、腹斜筋(腹筋の横)や背中の筋肉も伸びるので、一石二鳥だと思います。

ストレッチは長くやれば良いというものではないので、30秒くらいの長さでこまめにやっていただくと良いと思います。朝起きた時、昼休憩、夜寝る前など1日3回くらいの割合でやっていただくと肩甲骨の筋肉が柔らかくなって、肩が動かしやすくなってくると思いますので、ぜひやってみてください。

今日も最後まで見てくださりありがとうございました。

🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁

Twitter
https://twitter.com/U9Bp20AJTzoSJVg

Instagram
https://www.instagram.com/kogasaki07/

パーソナルケア研究所|あなたの体や目的にあった美肌美容ケア、ボディメイク、姿勢改善ケア、サプリメントケアをお伝えしていきます。
http://shiseikenkyujyo.com

個別にアドバイスが欲しい方はLine@にご登録してから個別でメッセージお願い致します。
https://line.me/R/ti/p/%40rwd5754i

治療を受けてみたい方はこちらからお願い致します。
https://kogasaki.com|松戸市で医師も推薦する整体院なら古ヶ崎中央整骨院

🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁🎁

ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。