ウォーキングは健康にいいの?

こんにちは、ヘルスケアコンサルタントの清水です。

健康とえば、ウォーキングを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?

手軽にできて、道具もシューズだけでできるので、健康増進のスポーツとしては、とても人気が高いと思います。

しかし、そんな人気を誇るウォーキングですが、体を痛める人が急増しています。

果たして本当にフォーキングは体にいいのか?検証していきたいと思います。

1、ウォーキングが身体にもたらす5つの良い効果

1−1、骨が強くなる

ウォーキングによって骨に刺激が入り、その結果、骨を強化するという働きがあります。

骨は、カルシウム以外にも刺激という要素でも強くなってきます。

骨粗しょう症の予防にもなるということですよね。

1−2、血行促進

ウォーキングによって血管が刺激されて血行がよくなります。

血管も太くなるので、血液の流れが良く血行の良い温まりやすい体に変わっていきます。

1−3、心肺機能が高まる

ウォーキングによって心拍数が増大して必然的に体内に酸素を取り込む能力が増加して心臓や肺の機能を高めることになります。

肺や心臓が高まることで、肋骨の動きが良くなり、肩こりや内臓機能も上がり、生理痛や便秘も改善します。

1−4、筋力の強化

ウォーキングによって筋肉に刺激を与えて足腰の筋力低下を防いだり強化することが できます。

下半身の筋肉、腹筋、背筋が強化されお尻の筋肉も強化されるためヒップアップの効果もあります。

1−5、自律神経を整える

適度な運動はストレスを解消するのに役に立ちます。ストレスがなくなると自律神経の動きを良くなります。

運動で血液の循環がよくなるので、脳には新鮮な酸素が送り込まれ、気分もすっきりします。

 

 

2、体を壊す間違ったウォーキングの方法

2−1、力を入れて歩く

ウォーキングが慣れてくると物足りなさを感じてくる人が多くいます。

そして、その物たりさなから、もっと力を入れて歩いた方が筋肉が付くのではないかと考え力を入れて歩こうとします。

ですが、どんなに頑張ってもウォーキングでは筋肉はつきません。正確には、筋肉を大きくすることはできません。

筋力は上げるには、筋肉を大きくことと筋肉の中にある神経を多く使うということが大事です。

ウォーキングでは、後者のトレーニングにはなりますが、筋肉を大きくするには、敵さないのです。

力を入れて歩いた結果、下半身の筋肉が疲労して、腰痛や膝胃の原因になりますので、注意してください。

2−2、大股で歩く

関節を柔らくしようと大股で歩く人も多いですが、これも注意が必要です。

大股で歩くと、股関節や膝、腰を痛める原因になります。

歩く時に大事ことは、ももをあげて歩くことです。

ももを上げることで股関節は動きます。

大股で歩くと股関節よりも膝や足首に負担がかかり怪我のリスクが高まるので気を付けましょう。

2−3、長時間歩く、歩数を多くする

万歩歩いたかを計測したり、何時間歩いたかを測るといかにも今日は頑張ったなと思うかもしれませんが、長く歩いたり多く歩数をかけたからといって健康になっているわけではありません、

ウォーキングなどの有酸素運動には適性時間というのがあります。

100ー自分の年齢で出た数字の分数歩いて下さい。60歳の方なら100ー60=40分ですね。

「え?そんなんでいいんですか?」と思われたかもしれませんが、それでいいんです。

ただこれは1日に必要な時間なので、毎日歩かないといけないということです。

まとめて歩くということは体に悪いので、気をつけて下さい。

3、まとめ

ランニングは体に良いが、やり方を間違えると体を痛める危険性がある。

また毎日行うことで、効果が出るので、なるべくマメに歩くと健康になれるでした。

それでは、また!