パンとお米は一緒に食べると病気になる!?

こんにちは、古ヶ崎中央整骨院 院長の清水です。

今日は食べ合わせについて話していきたいと思います。

いろんな食べ合わせ、良い食べ合わせ、悪い食べ合わせがあるのですが、その中でもなぜ食べ合わせが大事なのかという話をしていきたいと思います。

膵臓ですが、そもそも食べ合わせを考えていく上で、良い食べ合わせ、悪い食べ合わせのひとつの基準は何かというと、内臓に負担をかけないということがすごく大事だと思ってください。

食べたり、飲んだり、空気を吸ったりなど全て内臓に負担がかかっています。

なぜかというと内臓がそれを消化したり、空気だったら肺が活動すると思いますが、少しでも内臓に良いもの、負担のかからないことをすることによって、内臓疾患や癌などの病気になるリスクを減らせるので、ぜひやってほしいなと思います。

食べ合わせの中でも膵臓がすごく重要になってきます。

膵臓というのは、あまり聞きなれた臓器ではないと思うのですが、どういう働きをしているのかというと、消化酵素といって食べ物が流れてきら、このまま腸には行けないので、酵素を出してあげて体に吸収しやすいかたちに変えてくれるということです。

例えば、パンを食べた時に膵臓から酵素が出て吸収されやすいように分解されるというイメージです。

その時に膵臓をあまりオーバーワーク、働かせすぎないということが膵臓をいたわる上ですごく重要なポイントになってくると思ってください。

今日は代表的な食べ合わせを説明していきますが、ご飯とパンと麺類(ラーメンやパスタなど)の炭水化物の組み合わせは膵臓にすごく負担をかけるので、あまりやらない方が良いと思います。

今世の中ですと、飲食店のランチセットで、うどんとかつ丼セットやラーメンチャーハン、パンとパスタなど、すごく当たり前のようにそのセットは世の中に出されていると思うのですが、実際は膵臓(内臓)の面からしたら良いことではありません。

そのようなことをしていると消化酵素がひとつひとつ違うと思ってください。

ご飯用の酵素、ラーメン用の酵素、パスタ用の酵素、少しずつ膵臓から出る酵素の種類が微妙に変化します。

当然体がそれを調整してくれているのですが、いろんなものを通過してくるとそれに応じて膵臓も消化酵素を調合しないといけないのです。

そういうのが頻繁に毎日行われていると、膵臓が疲労しやすくなってしまうということです。

そうなってしまうと膵臓のオーバーワーク、筋肉でもそうですが使いすぎると炎症してしまうのと一緒で、膵臓も段々ダメージをおって病気になってしまうということもあるので、まずはこの炭水化物の組み合わせが一番わかると思うので、ご飯食べる時はなるべく麺類やパン類は食べない、パン食べる時はお米や麺類は食べない、麺類を食べる時はご飯やパンは食べない、組み合わせとしてすごくやってしまうと思いますが、私もそのように食べてしまうことがあるのですが、これは体には良くないということを分かってほしいなと思います。

なので体調が悪い時などは、このような組み合わせを少しでも避けてみると、内臓に優しくなって病気になるリスクが減っていくので、ぜひあなたもやってみると良いかなと思います。

今日は食べ合わせについて話してきました。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。