血圧を下げる薬は、長期間飲んではいけない

血圧を下げる薬は飲んだことはありますか?

一度くらいは飲んだことがあるかもしれません。

ですが、長期間服用すると様々な病気を引き越します。

特に目の病気になりやすいです。

なぜ血圧を下げる薬を長期間服用すると目の病気になりやすのか?

瞼は体温が低いです。

触ってもらえばわかると思いますが、瞼は冷たいですよね?

それは瞼の血管は細いからです。

血管が細いので、血流の流れが少なく、温度が高くなりません。

ちなみに血流は、温度だけでなく、栄養も運んでくれます。

血圧を下げる薬を飲んでいると、瞼の血管は通常よりさらに細くなってしまいます。

血管が細くなることで、栄養が行きにくくなり、目の病気になるリスクが上がってしまうのです。

本来、人は自分で血圧の調整ができる

人の体は、自ら血圧を調整する機能を持っています。

血圧が上がれば、血流を緩やかにしたり、血管を広がたりして、正常に戻してくれます。

ですが、薬を飲むことで、その機能は使われなくなってしまいます。

薬が、本来自分でやるはずの血圧の調整をしてしまうのです。

もちろん、早急に血圧を下げないと命に関わる病気であれば、仕方ないです。

しかし、長期的に薬を服用しているのであれば、自分で血圧を調整する機能がどんどん衰えていきます。

衰えることで、、、

機能が衰えると、体が悪くなっていきます。

特に自律神経や腎臓の機能が落ちやすくなります。

腎臓が悪くなれば、腰痛や坐骨神経痛になりやすくなったり、自律神経に異常が出れば、めまいや頭痛、不眠などの原因になります。

日々の生活から見直してみよう!

もし今あなたも血圧を下げる薬を飲んでいるのであれば、薬で血圧を下げるのではなく、自分の日常生活を見直して、薬のいらない体を作って行きましょう。

言い過ぎかもしれませんが、薬を飲むことは恥ずかしいと、自己管理ができていないという意識を持つといいかもしれません。

最近は海外に行って思うことは、日本の医療は優れていることです。

でもそれにあぐらをかいて、日々の健康の意識が薄れている感じもします。

海外では手軽に医療を受けることはできません。

その分、普段の生活で健康に気をつけている人がたくさんいます。

海外では薬よりもサプリメントの方が人気です。

風邪を引いてもビタミンCを飲む人が多いです。

まずは薬を飲まないでも健康にいられる体つくりを目指してみるのはどうでしょうか?

それでは、また!

追伸

2019年3月21日(木曜日祝日)に『健康な体になるための栄養講座』を開催します。

どんな栄養素が体に必要なのか?

そのためにはどんな食べ物をとればいいのか?

どんな食べ合わせがいいのか?

などに興味がある人は、Lineからおお申し込みください。

「健康な体になるために必要な栄養講座」希望

とLineにご連絡ください。

場所は、松戸院で、時間は10時〜11時30分程度になります。

参加人数は3人までで、価格は500円になります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。