買ってはいけない! スキンケアと サプリメントの 3つの特徴 〜その3〜

【松戸整体院通信3】

買ってはいけない!スキンケアとサプリメントの3つの特徴 〜その3〜

3つめは、中間マージンです。

ビール工場で飲むビールはうまい!

では、スキンケア工場で使えるスキンケアは新鮮で体にいいのか?

そもそもスキンケアって工場まで買いに行ったことありますか?

ほとんどの方がコンビ二かドラッグストアかデパートの1階で購入する方が多いと思います。

大手の 化粧品メーカーの場合は、 工場→卸問屋→小売店→消費者の順番になっています。

私たちの手に届くまでは、

・高速代やガソリン代。

・社員や販売員の給料。

・デパートの一等地の賃料。

・CMタレントたちへのギャラ。

・テレビ・インターネット・雑誌

などの莫大な広告宣伝費がかかっています。

何が言いたいかというと、私たちが化粧品を買うときの価格は、原料代が10%を超える市販化粧品は少なくありません。

1万円で買った化粧品の原材料は1000円以下なんてことはザラにあります。

がーん( ̄◇ ̄;)

ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。