酵素をうまく使えば、体の痛みは消える

こんにちは、松戸市古ヶ崎中央整体院・メディカルパーソナルトレーナーの清水です。

今日は「酵素をうまく使うと痛みは消える」について話していきたいと思います。

体の痛みや不調があると、「年をとったのかな?」と感じ方も多いかもしれません。

ですが、痛みというのは、何も年齢が高くなることで起こるわけではありません。

事実、当院には小学生や幼稚園児などの子供の多く来院されます。

では、なぜ痛みは起こるのか?

原因は、様々ですが、今日は酵素の影響で痛みが出てしまう原因について解説してきますね。

1、酵素とは?

酵素という言葉を耳にする機会は増えてきています。

ですが、酵素が体のどこにどの様に作用するかを知らない人が多いです。

酵素は、生涯に出る量に決まりがあります。

体内で作るには限界があるということです。

なので、足りない場合は、食物酵素を摂取して補うようにしましょう。

2、酵素の種類

体内には、2種類の酵素があります。

代謝酵素

細胞の代謝に関わる酵素です。

この酵素がよく分泌されることで、細胞の入れかわりが早くなります。

細胞の入れ替わりが早くなることで、痛みが軽減したり、老化予防にもなります。

また脂肪を効率よく燃やす作用もあるので、ダイエットしたい方はなるべく代謝酵素がよく分泌される環境を整えるといいでしょう。

消化酵素

食べ物の消化に関わる酵素です。

食べたものを消化して、腸で吸収されやすい形にしてくれます。

酵素が多く含まれている食材を摂取することで、消化酵素の分泌を抑えることができます。

3、酵素の分泌をコントロールする

酵素は分泌量が決まっているので、代謝酵素と消化酵素の分泌量の比率をコントロールする必要があります。

例えば、酵素100=代謝酵素20、消化酵素80にすると、代謝が悪くなり
体は痛みやすくなります。

酵素が少ない食品を摂取することで、消化酵素の割合が多くなってしまいます。

なので、潜在酵素100=代謝酵素80、消化酵素20のようにすることで、
 消化酵素を最小限に抑え、代謝酵素を多く分泌させることで、細胞の動きが活性化し、脂肪燃焼などが起こりやすくなります。

4、代謝酵素を多く使うためには?

酵素を多く含んだ食べ物を摂取することです。

生物または、正味期限が短かい食べ物を選ぶと良いでしょう。

5、まとめ

食べ物からでも痛みや体の不調を改善することはできます。

が、食べ物から体を悪くすることもできるので、食材選びは安いからでなく、「これを摂取することで、体はどうなるのか?」を意識しながら選ぶようにしましょう。

では、また!