【浮腫み】体質じゃない!?浮腫みのが起こる原因とは?

こんにちは、清水です。

突然ですが、体が浮腫んだ経験はてありますか?

「はい、あります。」とほとんどの方が答えると思います。

日本人なら誰もがなったことのある浮腫む。

浮腫みはなぜが起こるのでしょうか?

水分の取りすぎ?

心臓が悪い?

あなたも浮腫みの本当の意味を理解して、正しい対策を取りましょう!

1、なぜ浮腫むのか?

むくみは体のあちこちで起こります。

特に多いのが脚と顔。

人間の身体には、全身を巡るように動脈、静脈、リンパ管が張り巡らされています。

心臓がポンプとなって送り出された血液は、動脈を通り筋肉に行きます。

そして今度は静脈とリンパ菅を通って心臓に戻ってきます。

この筋肉にトラブルがあると浮腫みの原因になりやすくなるのです。

筋肉には筋ポンプという作用があります。

筋ポンプとは、筋肉が動くたびに静脈の血液とリンパ液を心臓に返す事です。

「血液って心臓の力で動いているんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、行き(動脈)は心臓の力ですが、帰り(静脈、リンパ菅)は筋肉の力で戻ってきます。

なので、筋ポンプが働かないと老廃物が筋肉に溜まりやすくなります。

2、浮腫みやすい場所

むくみは、全身に起きます。見えないですが、内臓も浮腫こともあります。

ここでは、特に浮腫みが出やすい部分について解説していこうと思います。

2−1、足のむくみ

足首からふくらはぎは、特に多くの女性がもっとも悩むむくみの部位です。

これは、重力の影響や筋疲労が関係してきます。

地球上には常に重力がかかっているので、水分は下半身に溜まりやすくなります。

このとこにふくらはぎの筋肉がうまく使えていないと筋ポンプができず浮腫む原因になります。

2−2、顔のむくみ

顔の浮腫みの原因は、アルコールの摂取、塩分の取りすぎ、糖分の取りすぎ、長時間同じ姿勢での睡眠が原因で起こることがほとんどです。

2−2−1、アルコールの取りすぎ

アルコールを摂取すると血液中のアルコール濃度が高くなって血管が広がります。

血管が広がりすぎると、血流スピードが遅くなり、水分が停滞しやすくなります。

2−2−2、塩分の取りすぎ

塩分を摂りすぎると、体が塩分を中和しようと水分を保持しようとします。

その結果浮腫みにつながります。

2−2−3、糖分の取りすぎ

 糖分は体の中に水分を蓄えておく力が強いので、スイーツなどの食べ過ぎは浮腫みの原因になります。

2−2−4、長時間同じ姿勢での睡眠

長時間同じ姿勢でいること、筋ポンプが働かなくなるので、浮腫みやすくなります。

3、まとめ

浮腫みは食生活や日常生活での異常を知らせるサインなので、生活を見直すきっかけにしましょう。

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