プロフィール

清水亮彦プロフィール

治療家になったきっかけ

千葉県松戸市に、サラリーマンの父と専業主婦である母の間に2人兄妹の長男として誕生。

小学生からサッカーに夢中になり、将来はプロサッカー選手になる事を目指す。
勉強そっちのけでサッカーに明け暮れ、親を泣かせる。

高校卒業後は新潟県のアマチュアチームでサッカーの技術を磨く。

そして20歳の時に、シンガポールでプロサッカー選手になる。

開幕戦でゴール決めるなど、海外でのサッカー生活は順調であった。

ところが練習中に、膝の靭帯を切る大怪我をする。

それが原因で体の調子が悪くなり、22歳の若さで引退を余儀なくされる。

途方にくれる中、帰国しアルバイトを始める。

アルバイト先で膝を再び痛めてしまい、よくお世話になっていた整骨院で治療してもらう。

その時に、柔道整復師という存在を知る。

自分も怪我をして苦しい立場を経験しているだけに、今度は支えてあげる立場で貢献していきたいという気持ちが芽生える。

すがるような気持ちで柔道整復師の学校を受験し見事合格を果たす。

勉強に明け暮れた毎日

東京の学校に入ってからは朝6時に学校に行き、午後は11時まで整骨院で見習いという生活を3年間続ける。

無事に資格もとれ、今まで勉強してきた技術で、患者さんを良くしようと思ったのもつかの間、、、

「つ、通用しない!?」

そう、学校の勉強だけでは全くといっていいほど現場では役に立たない。

その日から午後の診療が終わった後、先輩や後輩をつかまえては終電ぎりぎりまで治療の練習に励む日々が始まる。

休日は毎回のように治療の勉強会に参加し、全国の治療家達と治療技術向上に励んだ。

有名な先生の講習会を受けるため、自分の洋服やサッカー道具をなどを売ってお金を用意した事もあった。

その甲斐あって、20代という年齢ながら様々な知識や経験を手に入れる。

いくつか自信がついてきた頃、1日患者来院数が170人を超える整骨院で、院長に抜擢される。

いろんな症例を経験すると同時に、内外における人間関係という貴重な勉強もさせていただく。

勉強会や現場での経験から、痛みは筋肉や骨の問題だけでなく人間の気持ちも深く関係している事に気づく。

これまで学んできたカイロプラクティックや整体、オステオパシーや気功といったさまざまな治療を研究・分析し、現在の治療を確立する。

さらに理想の治療を追求し、つらい思いをしているたくさんの人たちに提供するため、2013年4月、松戸市古ヶ崎に古ヶ崎中央整骨院を開院。

終わらない技術の追求

現在も年間300時間を超える学会、Ken Yamamotoテクニック、甲地式神技整体、さとう式リンパケア、BT療法、動体療法、活法整体、DRT、NSTなど,のセミナーに出席し、常に技術を磨き続けている。

また当院では定期的に勉強会を主催しており、他府県を含む各地域で活躍中の治療家が集まり、互いに切磋琢磨している。

経歴

清水 亮彦

柔道整復師 整体師 パーソナルトレーナー

1987年 千葉県松戸市で生まれる

1999年 松戸市寒風台小学校卒業

2002年 松戸市第六中学校卒業

2004年 千葉県柏陵高等学校卒業

2007年 アルビレックス新潟シンガポール入団

2009年 膝に大怪我を負いサッカー選手を引退

2011年 日本柔道整復専門学校卒業

2011年 柔道整復師国家資格を取得

2011年 松戸の整体、整骨院に勤務

2013年 松戸市古ヶ崎で古ヶ崎中央整骨院を開業

2017年 松戸市松戸に古ヶ崎中央整骨院パーソナルジムを開院

特技・サッカー、筋力トレーニング、UFOキャッチャー

活動実績

院長の清水は、柔道整復師の国家資格を取得しているだけではなく、国内外問わず常に最新の医療講習会を受けております。

また、整体スクールの講師を務めるなど、全国に正しい整体法を広める活動をしています。