病気を治すなら最低3ヶ月間は頑張ろう

こんにちは、清水です。

今日は「病気を治すなら最低3ヶ月間は頑張ろう」ということについて話していきたいと思います。

なぜ最低3ヶ月間頑張らないといけないのでしょうか?

答えは、細胞が入れ替わるまで継続してやった方が良いからです。

多くの人は痛みを治したいと思うのですが、それを治すに当たって治療している期間がすごく短いと思う時があります。

例えば、糖尿病を治す時も、何年もかかって膵臓など内臓にダメージが出て、その結果糖尿病になってしまうのですから、それを治そうとしたら食生活を1ヶ月、2ヶ月変えただけでは、数値を根本的に改善できません。

重症であれば1年間くらい体に気を付けて過ごすことをやっていただけると、必ず良くなると思います。

腰痛に関しても、重症であればやはり1~2週間で治るということはないと思います。

もちろん腕が良い先生に当たったりすれば別でしょ?!と思う方もいるかもれませんが、基本的に細胞が変わっていくということが、治ったということになりますので、そう考えるとある程度の期間をかけて治そうというイメージを持つと良いと思います。

例えば、脳細胞は1年、血液細胞は4ヶ月、骨は3ヶ月など大まかな目安があります。

そのように意識すると、1ヶ月、1週間、2週間で病気が良くなることはあまりないということがわかると思います。

ですので、そこで諦めるのではなく、最低限これだけの期間は体に良いことをしてみよう!

その目安として3ヶ月間みてもらうと、必ず何かしらの変化は出てくると思います。

もしあなたが痛みや病気に悩んでいるのであれば、長期的な目線で治療をしたり、運動をすると良いと思います。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。