血糖値を上げない食べ物の選び方

こんにちは、清水です。

血糖値を上げない食べ物の選び方について話していきたいと思います。

血糖値が高い人や悩んでいる人は、日本では多いと思います。

いろいろな対策を立てている人がいると思いますが、今日は基本的な話をしていきます。

基本的に血糖値を上げないようにするには、GI値が低い食べ物を選ぶことです。

ほとんどの人は、カロリーの方で血糖値のコントロールをしようとしているのですが、カロリーではありません。

カロリーが低い物を選んでも血糖値は上がってしまいます。

では、なぜ血糖値が上がってしまうのでしょうか?

答えは「GI値」です。

GI値が低い食べ物を選ぶと血糖値をコントロールできるからです。

GI値が低い食べ物は、ネットの方で検索していただければ出てきますので、そちらを参考にしてください。

GI値が60以上の物は、比較的血糖値を上げやすいので、60以下の物を選ぶと良いと思います。

白米と玄米で分かりやすく例えると、GI値は、白米より玄米の方がGI値は低いです。

スポーツをやっている人は、急速にエネルギーに転換していかないといけないので、白米を食べた方が良いです。

逆に血糖値を上げたくない、満腹感や空腹感をあまり感じずに一定の位置でキープしていきたい人であれば、玄米を食べると急激に上がりません。

カロリーで良し悪しを決めるのではなく、用途によって食べ分けると良いということです。

血糖値が急激に上がってしまうと、インシュリンが出て、一気に血糖値を下げます。

血糖値が下がると実際胃には食べ物があるのですが、脳が空腹感を覚えてしまうので、食べたくなってしまうのです。

このエンドレスで、結局人間は肥満など不健康になってしまうので、このGI値を今後食べ物を選ぶ時には意識していただくと良いと思います。

今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

松戸市古ヶ崎中央整体院院長。シンガポールでプロサッカー選手になるが、前十字靭帯断裂しサッカー選手を引退。その後自身のスポーツでのキャリアを生かし、治療家に転身。治療院だけでなく、健康の知識を正しく理解し、自分の体は自分で守ることが大切と感じ、地域で講習会を開く活動もしている。また東南アジアにも日本の治療技術を広める事業も展開している。