頭痛に良い4つの成分と8つの食べ物

From:清水亮彦 松戸市古ヶ崎中央整骨院から、、、

頭痛は日本人の多くが抱えている症状の一つです。

頭痛の原因は様々ですが、今日は頭痛に効果的な食べ物を紹介したいと思います。

頭痛に良い食品をお教えする前に、どんな成分が入っている食べ物が頭痛に良いのかをご説明致しますね。

これを知っておくと、自分で成分を見なだけでどれが頭痛に良いのかがわかることができますので、ぜひご参考にしてください。

頭痛に良い成分とは?

頭痛に良い成分①マグネシウムを多く含む食品

マグネシウムには、血管を収縮させる効果があります。

偏頭痛など、血管が拡張することで起こる頭痛の方には良いと言われています。

マグネシウムはバナナやアーモンドなどのナッツ類、豆乳に多く含まれます。

頭痛に良い成分②オメガ3脂肪酸を多く含む食品

オメガ3脂肪酸には、血管を収縮させる効果があります。

これも血管拡張による炎症で起こるといわれている偏頭痛に効果的です。

オメガ3脂肪酸は青魚(イワシ・サンマ)に多く含まれています。

頭痛に良い成分③ビタミンB2を多く含む食品

ビタミンB2は血圧を下げる効果があります。

偏頭痛を緩和させる栄養素として有名です。

二日酔いにも効くので、悪酔いしやすい方にも有効なものです。

ほうれん草が代表的な食べ物になります。

頭痛に良い成分④水分を多く含む食品

偏頭痛は水分不足でも起こります。

知らず知らずのうちに軽い脱水を起こし、体内の水分が少なくなるとい頭痛が起こります。

水分の多い食材は、夏野菜、スイカなどがあります。

頭痛に良い代表的な食べ物とは?

ベイクドポテト

二日酔いに起こる頭痛に効果的です。

お酒を飲むと、アルコールによる利尿作用で脱水症状が起こり、頭痛が起きやすくなります。

このような状態は、カリウムを体から奪います。

ですので、カリウムを多く含む食べ物を摂取すると、二日酔いによる頭痛をやわらげることができます。

ベイクドポテトはカリウムが豊富です。バナナにもカリウムは入っているので、二日酔いの頭痛の時には試してみると良いでしょう。

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインは血管を収縮させるので、頭痛が和らぎます。

ですが、大量に飲むのは逆効果で、コーヒーの飲み過ぎで頭痛(利尿作用からくる脱水症状が原因の頭痛)を悪化させることもあるので注意してください。

1日ブラックで1〜2杯くらいがベストでしょう。

全粒粉のトースト

体に良い炭水化物を摂取することは大切です。

世の中では炭水化物というと、悪いイメージがありますが、炭水化物をとらないと体内から水分が失われ、脳がエネルギー不足になります。

そうなることで脱水症状になり、それが原因で頭痛が起こります。

体にいい炭水化物とされる全粒粉のパンやフルーツ、ヨーグルトなどを食べることで。幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌も良くなるので、オススメです。

アーモンド

アーモンドに含まれているマグネシウムは、血管の緊張をやわらげ、頭痛を軽減させる効果があります。

またマグネシウムを多く摂取すると片頭痛にも効果的だそうです。

マグネシウムは、アーモンド以外にもバナナやアボカド、カシューナッツ、玄米、豆類に含まれています。

辛い食べ物

辛い食べ物も頭痛を軽減させる働きがあります。

辛いものを食べると鼻腔が開いて呼吸がラクになり、その結果、頭痛も和らぎます。

ヨーグルト

ガンガンするような頭痛の場合は、カルシウム不足の可能性があります。

無糖で無脂肪のプレーンタイプのヨーグルトは、カルシウムを豊富に含むうえ、腸内環境も整えてくれます。

ごま

ごまには、ビタミンEが豊富に含まれています。

ビタミンEは、エストロゲンのバランスを整えてくれるので、生理中に起こる片頭痛を防ぐのに役立ちます。ほうれん草

ほうれん草

ほうれん草は血圧を下げる働きがあります。

血圧を下げることで、頭痛をやわらげる効果もあります。

まとめ

以上が頭痛を良くする成分と食べ物になります。

頭痛になる原因は必ず日常生活に隠されています。

まずは、自分が頭痛になる原因を調べてみましょう。

その上で今日教えた頭痛に良い食べ物や成分をうまく活用して下さい。

それでは。