関節リウマチと神経痛の違い

清水院長

こんにちは、松戸整体院院長の清水です。

本日は、「関節リウマチと神経痛の違い」について、お話したいと思います。

関節リウマチと神経痛と聞くと、どちらも似たような症状なので、混同しがちですが、リウマチと神経痛は全く別の病気です。 

関節リウマチとは?


関節リウマチは、全身の関節、筋肉、骨、靭帯などに痛みが起こります。

関節リウマチの診断基準としては、

⚫︎朝のこわばり
⚫︎3領域以上の関節炎
⚫︎手の関節炎
⚫︎対称性関節炎
⚫︎皮下結節
⚫︎リウマトイド因子陽性
⚫︎X線上の変化

と言われています。

ですので、関節リウマチと正式に判断するには、医療機関にいかないといけません。

関節リウマチは、関節が腫れ、放っておくと関節が変形してしまいます。

神経痛とは?


神経痛は、神経に沿って痛みがでるものを言います。

坐骨神経痛であれば、お尻や太もも、ふくらはぎ、足首、足の甲などです。

関節、筋肉、骨、靭帯などに負担がかかると起こります。

まとめ


まとめると、リウマチは、関節に炎症が多発し、関節が腫れ、変形しやすい。

神経痛は、関節の腫れや変形は少ない。

という感じで、理解しておくと良いでしょう。

正確に判断をする場合は、医療機関行くのがベストです。

ABOUTこの記事をかいた人

清水亮彦

千葉県松戸市でプライベート整体サロン松戸整体院を運営。 痛くなく短時間で終わる『AS療法』をメインに活動中。 元シンガポールプロサッカー選手の経験を活かし、体の痛みや痺れの緩和方法や、正しい体の動かし方による怪我予防、パフォーマンスUPなどのアドバイスが得意。